明星神社からのお知らせ

令和8年『夏越の祓』、参加お申込み 受付開始のお知らせ

令和8年6月1日(月)

『夏越の祓』とは、毎年六月末に夏の大祓として斎行される、伝統神事です。本神事は、新年より半年の間に知らず知らずの間に身に付いた穢れを祓うもので、当神社では風鈴の短冊に穢れを移し、風鈴の音色で穢れ祓いを行います。  
 どうぞ、ご自宅の風鈴を当神社にお持ちいただき、『夏越の祓』の短冊にこの半年間の穢れをお移しください(風鈴をお持ちでない方には、当神社でも用意があります)。また、穢れ移しの作法は、社務所にてお尋ねください。
 穢れ移しが行われた風鈴は、拝殿に掛けてその音を奏でることで短冊の穢れを祓います。また、六月二十八日(日)の『夏越大祓式』にて大祓をいたします。
 その後は、八月十一日(祝・火)まで『風りんまつり』として拝殿に掛けてさせていただきます。
   本神事のお申込みは、6月の毎週末土日 午前10時より午後3時まで、当神社社務所にて受け付けております(6・7日、13・14日、20・21日、27日、28日は『夏越大祓式当日ですので、受付は基本的には有りません)。
 古来より、鈴の音は穢れを祓う不思議な力を持つとされています。当神社の晴朗な気の中で聴く風鈴の音は格別であり、真夏の厳しい暑さもひと時忘れることが出来るものと思います。
 本神事により身の穢れを祓い、本年後半も無病息災、身体健全で平安な日々をお過ごしください。多くの皆さまのお申込を、心よりお待ちしております。
 

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令和8年 春季大祭を斎行いたしました。

令和8年4月12日(日)

令和8年度の春季大祭を、4月12日(日)午前10時より斎行いたしました。

本年度初めての神事であり、五穀豊穣とすべての産業の繁栄、また地域の氏子各位と崇敬者様のこの一年の家内安全と健康を祈念いたしました本大祭、新任の神社総代・自治会長も参列し、多くのご来賓からも玉串奉奠をいただきました。。

当日の様子は『みょうじょうのことごと』に詳しく掲載されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

 
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令和8年 節分祭を斎行いたしました。

令和8年2月1日(日)

令和8年の節分祭を、2月1日(日)午前10時より斎行いたしました。

本年より、斎行の日取りを氏子様よりのご希望に従い、節分に先立って最も近い日曜日にいたしました。
そのためか、50人ほどの方々がご参拝にお出でになり、お子さまも多く来られましたので、なかなか賑やかな節分祭となりました。
神事の最後に、下村宮司が「福はうち、福はうち!」と呼ばわりながら福豆を投げ、本年の節分祭はつつがなく終了いたしました。

本年は80袋用意いたしました福豆も、当日ご参拝くださいました皆さまと、同じくご参拝くださいました明和町スポーツ少年団のお子さまに配り、全てをお渡しいたしました。

当日の様子は『みょうじょうのことごと』に詳しく掲載されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

 
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令和8年 新年祭・厄年祈願祭を斎行いたしました。

令和8年1月1日(祝・木)

令和8年の新年祭・厄年祈願祭を、1月1日(祝・木)午前9時45分より斎行いたしました。

令和8年元旦、新しい年が氏子各位と日本国全体、そして世界にとって良き1年となることを祈念いたし、新年祭を斎行いたしました。併せて、その年に厄年を迎える氏子各位の厄を祓い、この一年 さらに先々の幸いを祈念する厄年祈願祭も、同時に斎行いたしました。

この新年祭に向けて、氏子総代と明星各地区自治会、神社関係者は2度にわたり準備作業を行い、この日に備えました。
新年祭は、年明け0時の新年太鼓より始まり、多くの氏子各位が寒い夜道を年越参りにご参詣されました。この方々を暖かくお迎えするために、参道には灯りが、境内では焚火が焚かれ、暖かい甘酒も用意いたしました。毎年、年越参りには多くの氏子様がお参りにお出でになります。

日が昇った午前9時45分よりは、多くの氏子各位をお迎えして、一年の安寧を祈る神事と厄年を迎えられた氏子各位の厄を祓う神事を斎行いたしました。
また、神事終了後には向いの明星小学校校庭をお借りして、厄年を迎えられた善男善女による『明星の餅撒き』を執り行いました。本年も約300人ほどの方々がご参加され、青空に舞い飛ぶ餅やお菓子を受け取っておられました。


当日の様子は『みょうじょうのことごと』に詳しく掲載されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

 
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令和7年 新嘗祭を斎行いたしました。

令和7年11月23日(祝・日)

令和7年度の新嘗祭を、11月23日(祝・日)午前10時より斎行いたしました。

新嘗祭とは、春の大祭で氏神様にお祈りした五穀豊穣の願いをかなえていただけたことへの感謝を捧げる祭礼です。

令和七年は、夏の猛暑による影響はありましたが、作柄は良く例年以上の収穫量となりました。
明星地区でも、田んぼの稲穂はたわわに実り、春にお願いしました五穀豊穣は十分にかなえていただけました。そのお礼として、収穫した新米、野菜、果物、そして鮮魚などを神前にお供えし、氏神様よりいただきました恵みに感謝の気持ちをあらわします。

新嘗祭当日は、明星各地区の自治会長、氏子総代、ご来賓の方々、氏子各位のご参列をいただき、神事は厳かな雰囲気のなか、滞りなく斎行いたしました。

この神事をもちまして、氏神様はいったんお住まいの山にお帰りになります。こうして、里と農耕をお守くださった氏神様をお見送りし、一年の農事の区切りがつくのです。

当日の様子は『みょうじょうのことごと』に詳しく掲載されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

 
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